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2021.8.29 教育

小学校の職員研修で先生方から感想をいただきました!

先日実施しました、北九州市立中井小学校での職員向け研修。

タイトル
「教師間から子どもまで、個々の成長を促し、能力を最大限に引き出す方法とは?~多様性の時代に求められる人との関わり方~」

時代が変化してもコミュニケーションは不変であり、普遍的であること。
その根底にある原理原則についてお伝えしていきました。

今回の研修は、対面式とオンラインを融合させた新しいカタチで対応。リアル研修のように直接的にお伝えできなかった点で多少の不安は残りましたが、先生方の感想を拝見しホッとしています。

ということで、今回は、研修参加後の先生方の感想を一部抜粋してご紹介します。

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・「コーチング」とは、教え込むのではなく、能力を引き出す、成長を促すことだとよく分かった。

・難しいことをするのではなく、少しの意識でコーチングはできると知ったので、職員間でも子どもたちに対してもやってみようと思う。

・信頼関係を築くには、円滑なコミュニケーションとお互いを思いやる行動や声掛けが必要だと感じた。

・子どもと教師が関係をともに築くことが大切だと分かりました。

・自分を大切にし、相手を思うことがコミュニケーションの根底にあるものと思っています。そうだったと再認識しました。

・日々子どもたちと接している中で子どもを認め、安心安全な場所を提供できるようにしていきます。

・色々な場面を自分事として考えると、子どもを指導する時にどうすれば伸びるのかが想像しやすかったです。

・子どもたちの話を受容的な態度でしっかり聞くことをこれから心がけていきたいと思います。

・「自立」と「主体」の違いが分かり、勉強になりました。

・日頃は話せないような会話を同僚とできて、嬉しかったです。

・自ら考えて行動できる主体的な子どもの育成には教師との関係性が大切であることがとてもよく分かりました。

・子どもの力をより伸ばすためにも、よりよい関係性の中で関われるよう信頼してもらえる人物を目指して日々努力していきたい。

・褒められると嬉しいことがよく分かりましたので、子どもをたくさん褒められるようにしていきたいです。

・話す方が言葉を増やすことができると知り、子どもたちがたくさん話したくなるように場を作ったり、子どもたちとよい関係を作っていったりしたいと思いました。

・「名前を呼ぶ」「笑顔で接する」などすぐにできることが沢山あったので、子どもたちに対して実践していきたい。

・安心でき、安全な関係性をつくることがコミュニケーションのベースであり、学級経営を行っていく上で大変重要であるということを改めて認識し直すことができました。

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今回参加された先生方、貴重なコメントをありがとうございました。
これからも先生方に喜ばれる研修を目指していきます。